「高松」うどんと排水

香川県庁に行って来ました。

大阪から新幹線などを使って、2時間ちょっと。意外に近いですね。

 

県庁での仕事が終わると、もちろん行きました、讃岐のうどん!

街中うどん屋だらけなので、とりあえず県庁の近くで食べました。

やっぱり、本場は美味しいですよね。ツルツルで。

 

でも、大阪も、うどんはバッチリ美味しいんです。

突然、変な郷土愛が目覚めてしまいました。

 

この「うどん」を、香川県のHPで検索すると「うどん店排水処理対策マニュアル」というものが上がってきました。

うどん店の流す排水が、香川の海や川を汚してしまう問題があるんですね。

確かに、うどんの茹で汁は有機物が多く、そのまま流すとCOD(化学的酸素要求量)が高濃度になってしまうのも当然です。

うどん店は許可制ではないですから、その辺の規制も強制しにくいんでしょう。だから「対策マニュアル」の交付止まり。

廃棄物の処理なら、排水については厳しく言われてしまうのですが。